テレビ東京『ナゼを解明!ヒットの真相』に協力しました

テレビ東京『ナゼを解明!ヒットの真相』に協力しました

テレビ東京『ナゼを解明!ヒットの真相』に協力 7月14日(日)16:00〜テレビ東京系で放映された「ナゼを解明!ヒットの真相」という番組にリサーチ担当として協力しました。「ナゼを解明!ヒットの真相」はマーケティングを前面に打ち出した異色の番組です。「現代マーケティングの父」と呼ばれるフィリップ・コトラー教授も登場しました。番組のプロデューサーの依頼で私がリサーチを担当して、コトラー教授の研究調査・取材先のリストアップ・首都大学東京の水越康介先生との打ち合わせ・放送作家との打ち合わせなど色々やりました。番組のテロップに私の名前が出ています。…さらに読む

今日の私の自宅の作業スペースの写真

今日の私の自宅の作業スペースの写真

自宅の写真 私の作業スペース全景 座椅子に座ってデュアルモニタ やや斜めから見た図 座椅子には座布団を敷いています 背景は東京の古地図(明治初期と昭和4年) 古地図を拡大 MagicTrackadだけでは疲れるので肘立てアーム キーボード群。下のはHappy Hacking Keyboard Lite。…さらに読む

Apache ZooKeeperのトランザクションログとスナップショットの運用と削除

Zookeeperのトランザクションログの運用 Hadoopと組み合わせて使用されるZooKeeperは、タイミングが非常に重要な高可用性の分散協調システムです。NTPを設定してログの時刻ずれが無いように設定しておく必要があります。また、Zookeeperのトランザクションログとスナップショットは別のディスクドライブに保存することが望ましいとされています。ログが頻繁に書き込まれるため、I/O性能の良いSSDなどのフラッシュストレージに保存しておくことが望ましいです。これらはdataDirおよびDataLogDirプロパティによって設定が可能です。…さらに読む

ファイルのタイムスタンプを改竄する方法

ファイルのタイムスタンプを改竄する方法

Linuxのファイルシステムの特徴 LinuxのEXT4やBrtfsやEXT3などのファイルシステムは、i-nodeとブロック領域の2つで構成されています。ファイルのデータはブロック領域に格納されます。そのブロックの管理領域には、ファイルの実データが格納されている位置やファイル・サイズ、変更時刻などの管理情報が記録されます。これがi-nodeです。各ファイルやディレクトリのi-node番号を確認するには、ls -iコマンドを実行します。…さらに読む

ActiveMQ単体構成ではuseDatabaseLock="false"にすること

ActiveMQの61616ポートが開放されない 先日、ActiveMQでフェイルオーバー時にMySQLと連携させる記事を書きましたが、MySQLと連携させるとActiveMQの通信ポート61616がなぜか解放されない問題が起きました。ログを見るとこんな感じ。…さらに読む

Apache2.4とAJPのエラーと対処

Apache2.4とAJPのエラーと対処

Apacheでスコアボードがフルになるエラー Apache2.4で動かしているAPIサーバーで以下のエラーログが出力されていた。Resource temporarily unavailable: apr_thread_create: unable to create worker thread リソースが足りないと言われているので、MaxRequestWorkersやMaxConnectionsPerChildを見直したんだけど、今度は↓のようなエラーが出力されるようになった。…さらに読む

facebook Night Vol.15 ハイライト

facebook Night Vol.15 ハイライト

Facebook Japan Country Growth Manager 児玉 太郎 氏 facebook Japan Country Growth Managerの児玉さん。Yahoo!Japan出身。facebook Japanは当初は5人くらいでスタート。ローカライズとガラケーや絵文字対応を中心に事業を進めていった。当初、facebookが実名制でなかなか普及しなかったため、リクルートや電通に協力を仰いだ。日本語のフリガナの慣習が、facebook本社から来たエンジニアにはなかなか理解されなかったらしい。…さらに読む

ClouderaのHadoop(CDH4.3.0)を簡単に試す方法

ClouderaのHadoop(CDH4.3.0)を簡単に試す方法

ClouderaのCDH4.3.0のHadoopを簡単に試す HadoopやHDFSやHBase、さらにはHiveやImparaの勉強はしたくても手始めに何を始めたらいいのか迷う方は沢山いると思います。でも、心配いりません。ClouderaではQuick Start VMとして、VMwareやKVMやVirtualBoxに対応したCloudera関連のパッケージがつまったVMを配布しています。このVMを使えば、5分〜10分くらいでClouderaのHadoop開発環境や検証環境(CDH4.3.0)を仮想環境に構築することができます。…さらに読む

ActiveMQでメッセージキューを実装する

ActiveMQでメッセージキューを実装する

ActiveMQとは ActiveMQとは、Java Message Serviceを実装したメッセージ関連のミドルウェアです。ActiveMQをインストールすることで、アプリケーションは非同期型のメッセージキューイングを行うことができます。メッセージを非同期にやり取りするため、一時的にシステムがダウンしても影響を受けずに処理を再開させることが可能です。以下のような感じです。ActiveMQのインストール ActiveMQはソースコードで提供されていますが、RPMの作成も可能です。ここではいったんRPMを作成してインストールする手順を解説します。…さらに読む

統計解析ツールRとMySQLを連携させる

RとMySQLの連携 まず、Rを起動させてDBIとRMySQLのパッケージをインストールさせます。$ sudo R R version 2.15.2 (2012-10-26) -- "Trick or Treat" Copyright (C) 2012 The R Foundation for Statistical Computing ISBN 3-900051-07-0 Platform: x86_64-suse-linux-gnu (64-bit) Rは、自由なソフトウェアであり、「完全に無保証」です。一定の条件に従えば、自由にこれを再配布することができます。…さらに読む

JINS PCのマーケティング戦略

JINS PCのマーケティング戦略

JINS PC経緯 - 2001年にメガネ市場に参入したが、看板商品がなく赤字経営が続いた - JINSの社長は眼が良かったが、液晶モニタで眼が疲れることに悩まされていた - 産学連携プロジェクトで研究を重ね、液晶モニタのブルーライトが眼の疲れに影響していることを解明した - ブルーライトをカットするメガネ「JINS PC」を開発した。メガネを掛けていない人も含めた巨大市場を創出した。普及させるための段階戦略 - 最初にターゲットに設定したのは「ITコア層」。ブロガーミーティングなどを積極的に開催して、PCをよく使う層に効果を実感してもらい、クチコミで波及させていった。…さらに読む

フィリップ・コトラー教授の『ブランド』『イノベーション』成長戦略まとめ

フィリップ・コトラー教授の『ブランド』『イノベーション』成長戦略まとめ

ブランドとは何か GoogleやAppleのように、自社製品と競合他社の製品との明確な違いを打ち出すことによって、消費者は複雑で多様な製品の中からその会社のサービスを識別できるようになります。この違いが「ブランド」であり、このブランドを会社の資産として捉える「ブランド・エクイエティ」(ブランドの無形の資産価値)が重要であるとコトラーは考えています。実際、Appleは自社ブランドを維持するために製品や店舗の研究開発に多額の投資を行なっています。ブランドが確立できれば、「ググる」という言葉が一般化したように、消費者の日常生活に大きな影響を与えることができるようになります。…さらに読む

おすすめの.vimrc設定と.zshrc設定

エディタはvimを使っています 普段のコーディング作業ではエディタはvimを使っています。EclipseなどのIDEは使っていません。メインの開発がPHPやPerlというのもあるのですが、IDEにこだわるよりは、軽量にターミナル上でいつでもどこでも修正できることを重視しています。その分、.vimrcはちょっとカスタマイズしています。.vimrcはGitHubのdotfailesを利用する方法もあります。私は色々なサイトを参考にカスタマイズしました。私の設定を公開いたします。vimの設定 まずはNeoBundleプラグインをダウンロードします。…さらに読む

HadoopとHBaseのCDH4.3.0アップグレード時の障害

Hadoop・HbaseをCDH4.3.0にアップグレードしたら障害発生 ClouderaのCDH4.3.0のYUMレポジトリが公開されたので、CDH4.2.0のHadoop・HBaseをアップグレードしました。全RPMが問題なく入ったのですが、CDH4.2.0ではバッチ処理で問題なく使えていたHBaseのデータが正常に取得できない障害が発生しました。ログ出力は以下のような感じです。…さらに読む

Feedback ChampuruがTwitter API Ver 1.1に対応していないので改造しました

Feedback ChampuruプラグインのTwitter API Ver 1.1対応 WordPressのFeedBack ChampuruプラグインがTwitter API Ver1.1に対応していなくて、6月14日ごろからTwitterのコメントが取得できなくなっていたので、ちょっと改造してOAuthでつぶやきを取ってくるようにしました。臨時対処でちょっとハードコーディングになってしまうのですが、Feddback Champuruプラグインの_get_twitter関数を以下のように書き換えました。…さらに読む

git pushで本番環境にデプロイ

git pushでデプロイしたい ローカルレポジトリにgit commitした後に、問題なければリモートレポジトリにgit pushすることになりますが、git pushしただけではリモートレポジトリの情報が更新されるだけでデプロイはされません。今までデプロイ作業は自宅サーバーにログインして、git pullを行なっていたのですが、それは面倒なのでgit pushのタイミングでデプロイを自動化することにしました。まず、レポジトリを立てるところから順を追って解説します。…さらに読む

Dellのサーバーの消費電力を計算する方法

Dellのサーバーの消費電力を計算する方法

Dellのサーバーの消費電力を計算する Dellの方で用意しているサーバーの消費電力シミュレーションシートがあります。http://www.dell.com/content/topics/topic.aspx/global/products/pedge/topics/en/config_calculator?c=us&cs=04&l=en&s=linux ↑でStart ESSAをクリックすると、ラック・サーバー選択画面になります。PowerEdgeも選択できます。…さらに読む

MySQL5.7 からMariaDB 10.0に移行しました

MySQL5.7 からMariaDB 10.0に移行しました

RedHatもMySQLからMariaDBに移行する 既にFedoraやopenSUSEなどのディストリビューションは、MySQLからMariaDBへ移行していたのですが(移行は強制ではなく、MySQLもオプションのパッケージとして標準レポジトリには登録されています)、昨日になって、Red Hat Enterprise Linux 7でもMySQLに代えてMariaDBを採用というニュースも飛び込んできました。RHEL7でMariaDBが採用されるということは、そのクローンであるCentOSでもMariaDBが標準になっていくと思われます。…さらに読む

Twitter API Ver. 1.1への対応

自分のツイートをAPI1.1経由で取得してファイルに出力する 自分のツイートをAPI経由で取得してファイルに出力するサンプルです。twitteroauth.phpを使っています。…さらに読む

おすすめのWordPressプラグイン

001 Prime Strategy Translate Accelerator 001 Prime Strategy Translate Accelerator 翻訳ファイルの読み込みをキャッシュ化し、表示までにかかる実行時間を短縮します。BackWPup BackWPup バックアッププラグイン。ファイルとDB両方取れる。バックアップファイルをDropBoxやAWSにも転送可能。Broken Link Checker Broken Link Checker リンクエラーやリンクエラーの画像がないかブログをチェックし、見つかった場合は、ダッシュボード等で通知します。…さらに読む