Category: Linux

Spotted dirty metadata bufferエラーの対応方法

fsckが実施できない ディスク障害が起き、ディスク交換を行ってスナップショットから復元しても、ファイルシステムの論理的整合性が保たれない状態が続きました。対応として起動時にfsckを実行しようと下記のコマンドでファイルを準備しました。$ touch /forcefsck Liuuxではルートパーティションに/forcefsckというファイルが存在すると、起動時に自動的にfsckを実行します。しかし、起動中にSpotted dirty metadata bufferというエラーが出てfsckが実行されませんでした。…さらに読む

Yumでsqlite3.DatabaseError: database disk image is malformedエラーが出る場合の解決法

Yumでsqlite3.DatabaseError: database disk image is malformedエラー 障害があったCentOSサーバーでsudo yum upgradeを実行しようとしたのですが、以下のようにPythonのエラーと共に"sqlite3.DatabaseError: database disk image is malformed"というSQLiteのDBエラーが出て中断してしまうことがありました。…さらに読む

AWSでEC2インスタンスを構築した時の初期ユーザー

ディストリビューション別AWS初期ユーザー AWSでLinuxのEC2インスタンスを構築した時の初期ユーザーについてまとめました。以下のユーザーでSSHログインできsudoを実行することができます。ディストリ初期ユーザー AmazonLinuxec2-user Centoscentos RHELec2-user Fedora Corefedora Ubuntuubuntu Debianadmin openSUSEec2-user Arch Linuxroot 実際にEC2を構築した場合はAMIの種類によって上記の表と異なる場合があります。…さらに読む

お名前.comのレンタルサーバーでxterm-256color: Unknown terminal typeエラー

お名前.com の共用サーバーでviコマンドが使えない お名前.comの共有サーバーSDにてFTPではできない作業をするためSSHでログインする機会があったのですが、viコマンドでファイルを開こうとするとエラーが出ました。$ vi hogehoge.txt xterm-256color: Unknown terminal type I don't know what kind of terminal you are on - all I have is 'xterm-256color'. ターミナルタイプが認識できない。…さらに読む

Pleskで(70007)The timeout specified has expired: [client x.x.x.x:40520] AH01075: Error dispatching request to :になる

Pleskで503エラーになる PleskでWebの特定の表示が503エラーとなり、Apacheのエラーログには以下が出力されていました。(70007)The timeout specified has expired: AH01075: Error dispatching request to : 検索すると以下のApacheの設定を追加することにより解決したケースが多いようです。…さらに読む

Pleskで複数ドメインを一括作成する

Pleskでドメインを登録していくのは面倒 Plesk(Onix)を使えばGUIでドメインの追加など簡単に設定することができますが、その度に管理画面から実行する必要があるため、大量のドメインを登録するのはかなり時間が掛かります。CUIで一括登録できないかなと思ってPlesk公式のヘルプセンターで探していたら良い方法がありました。How to automate domain creation via command-line interface? CSVファイルからコマンド一発で作成 CUIでドメイン設定を作成するにはまずCSVファイルを作成します。…さらに読む

PleskのCronでユーザーにchrooted以外のシェルを実行させる

Plesk / Onixでユーザーにchrooted以外のシェルを実行させたい Plesk10.1以降Cronの実行はchroot権限のシェルに制限されています。またUIDやchrooted権限が適切に設定されていない場合、SSHログイン時に下記のようなエラーが出ることがあります。user with id=***** and name=saito not found in chrooted passwd file system error: No such file or directory この制限を解決する方法として、chroot以外のシェルを実行できるようにする方法があります。…さらに読む

PleskのDB作成でUnable to create object in Plesk: SQLSTATE[23000]: Integrity constraint violation: 1062 Duplicate entry for key 'PRIMARY'エラー

PleskのDB作成時にAuto Incrementエラーが出る Plesk / Onixでデータベース作成時にAuto Incrementのエラーが出ることがあります。…さらに読む

Pleskでデフォルトパーミッションを復元させる

Pleskでパーミッションエラーが出た場合 Pleskでパーミッションが何らかの事由により適切に設定されずパーミッションエラーが多発する場合があります。$ /bin/tar: httpdocs/hogehoge: Cannot open: Permission denied このような場合、Plesk11.5、12、Onixでは以下のコマンドで仮想ホストのデフォルトパーミッションを復元することができます。…さらに読む

PleskでChrooted環境に新しいコマンドをインストールする

Pleskでchrooted環境を拡張するには Plesk / OnixではSSH接続したユーザーが実行できるコマンドは制限されており(Chrooted)、通常bashなどで使えるコマンドが実行できない場合が多いです。これあhシステムをセキュアに保つための措置ですが、何らかの事由によりchroot環境を拡張したい場合もあるでしょう。そのような場合は以下のコマンドで拡張することができます。…さらに読む

MySQLのパフォーマンスチューニングはmysqltuner.plが便利

MySQLのパフォーマンスチューニングはmysqltuner.plが便利

MySQLのチューニング箇所を提案してくれるmysqltuner.pl MySQLのパフォーマンスチューニングにはmysqltuner.plが便利です。現在のサーバーのMySQLの使用状況や/etc/my.cnfの設定を分析して、最適なチューニング法を提案してくれます。まずMySQLTuner-perlをダウンロードしましょう。$ git clone https://github.com/major/MySQLTuner-perl 次にmysqltuner.plを実行します。…さらに読む

Couldn't execute 'SHOW VARIABLES': Table 'performance_schema.session_variables' doesn't exist (1146)の対処

Couldn't execute 'SHOW VARIABLES': Table 'performance_schema.session_variables' doesn't exist (1146)の対処

MySQL5.6からMySQL5.7にアップグレードしたらエラー発生 AmazonLinuxやCentOSでMySQL5.6からMySQL5.7にアップグレードしてSHOW VARIABLEを実行したらエラーが発生しました。Couldn't execute 'SHOW VARIABLES': Table 'performance_schema.session_variables' doesn't exist (1146) performance_schema関連のテーブルがないみたい。mysql_upgradeで解消しました。…さらに読む

仕事でオープンソースを使っているのに、コミュニティに貢献しない人はフリーライダー

仕事でオープンソースを使っているのに、コミュニティに貢献しない人はフリーライダー

仕事でLinuxを使ったりApacheやMariaDBも含めてOSSを使っているのに、コミュニティに何の還元もしない人は単なるフリーライダーだと思う。OpenSSLの悲劇はそうして起きた。なぜオープンソースが無償で利用することが出来るのか。それは無数のボランティアやコミュニティに支えられているからだ。スポンサー企業がつく場合もある。そういう支援の上で始めて無償で使うことが出来るのに、ただ仕事で使っていて、時おり「バグだらけで使い物にならない」とか「開発版は怖いので安定版を使おう」ってネガティブな発言をする人は重大な勘違いをしているのではないかと思う。…さらに読む

オープンソースコミュニティは閉鎖的。オフ会はオープンであるべき

オープンソースコミュニティは閉鎖的。オフ会はオープンであるべき

先週、オープンソースコミュニティの酒の会に参加してきた。openSUSE Linux以外にも、GeekLogやOpenSolarisや東芝でRegzaをLinuxで開発している人なども参加して盛り上がった。今日は探偵ファイルのオフ会に参加してきた。私はオフ会で何をしてきたか?残飯処理係だ。飲み会で女子が「すごーい!」と言ったら「よし、お前はもう喋らなくていいぞ」って意味で書いたように、私は残飯整理係を黙って遂行する。次の料理が運ばれてくるまでに食べて皿を綺麗にしておいて、「こちら下げても大丈夫です」とお店の人に皿を交換してもらう一連の作業が得意だ。タイミングが大事。…さらに読む

lsyncdで一般ユーザーのファイル転送

一般ユーザーによるファイル転送 lsyncdでrootユーザーではなく一般ユーザーでファイル転送をしたかったので(PermitRootLogin制約)、lsyncd.confを以下のように修正。これでrootではなく一般ユーザーで転送できた。lsyncdの書き方、バージョンによって大きく違っていて困る。…さらに読む

"grub-efi-amd64-signedパッケージを/target/にインストールするのに失敗しました"の対処法

"grub-efi-amd64-signedパッケージを/target/にインストールするのに失敗しました"の対処法

Linux Mintのインストール中にエラー USBメモリからLinux Mintをインストール中、以下のエラーメッセージが出てインストールできなかった。'grub-efi-amd64-signed'パッケージを/target/にインストールするのに失敗しました。GRUBブートローダなしでは、インストールしたシステムは起動しません。半日ぐらい手こずったけれど、Ubuntuフォーラムの以下の記事を見てインストールに成功した。…さらに読む

CentOS6系がredhat-upgrade-tool-cliでCentOS7にできない

CentOS6系がredhat-upgrade-tool-cliでCentOS7にできない

CentOSのredhat-upgrade-tool-cliでエラー CentOS6.8のサーバーをCentOS7にしようとした。…さらに読む

FuelPHPのバリデーションエラーが出た時の対処

Validationでエラーが出たら FuelPHPで以下のエラーが出た場合の対処法。…さらに読む

だからみんなVimになればいいのにー.vimrcと.zshrcをスリム化したいー

だからみんなVimになればいいのにー.vimrcと.zshrcをスリム化したいー

肥大化傾向にあった.vimrcと.zshrc 最近までプライベートに忙しくて、やっと本格的に仕事に復帰するようになってきたのですが、ここ「商売道具」でありながら半年くらいメンテを放置して重厚長大になったままの.vimrcと.zshrcをそろそろ見直したいと思っています。プラグイン開発が既に終わったものやフォークされたものも存在するので、その辺から切り離してスリム構成にしていこうと思っています。あと10月27日に新型Macが出たら買いたいと思っているので、HomeBrewでインストールするものリストも整備しておきたいと思っています。…さらに読む

vimで「E670: 1つの言語のヘルプファイルに複数のエンコードが混在しています」が出たら

vimのhelpタグでエラー GitHubなどにあがっている人様のvimスクリプトを持ってきて、:NeoBundleInstallしとあとに、vimを開くと以下のようなエラーメッセージが表示されることがあります。E670: 1つの言語のヘルプファイルに複数のエンコードが混在しています E670: Mix of help file encodings within a language: ## エラーの原因と対処 helptagの文字コード解釈に関するものだとはすぐわかったのですが、解決方法がなかなか分からず苦労しました。…さらに読む

mount.nfs: rpc.statd is not running but is required for remote locking.のエラーの対処法

NASマウント時のエラー NFSをマウントしようとした際に、以下のエラーでマウントできないことがあった。…さらに読む

ファイルのタイムスタンプを改竄する方法

ファイルのタイムスタンプを改竄する方法

Linuxのファイルシステムの特徴 LinuxのEXT4やBrtfsやEXT3などのファイルシステムは、i-nodeとブロック領域の2つで構成されています。ファイルのデータはブロック領域に格納されます。そのブロックの管理領域には、ファイルの実データが格納されている位置やファイル・サイズ、変更時刻などの管理情報が記録されます。これがi-nodeです。各ファイルやディレクトリのi-node番号を確認するには、ls -iコマンドを実行します。…さらに読む

Apache2.4とAJPのエラーと対処

Apache2.4とAJPのエラーと対処

Apacheでスコアボードがフルになるエラー Apache2.4で動かしているAPIサーバーで以下のエラーログが出力されていた。Resource temporarily unavailable: apr_thread_create: unable to create worker thread リソースが足りないと言われているので、MaxRequestWorkersやMaxConnectionsPerChildを見直したんだけど、今度は↓のようなエラーが出力されるようになった。…さらに読む

ClouderaのHadoop(CDH4.3.0)を簡単に試す方法

ClouderaのHadoop(CDH4.3.0)を簡単に試す方法

ClouderaのCDH4.3.0のHadoopを簡単に試す HadoopやHDFSやHBase、さらにはHiveやImparaの勉強はしたくても手始めに何を始めたらいいのか迷う方は沢山いると思います。でも、心配いりません。ClouderaではQuick Start VMとして、VMwareやKVMやVirtualBoxに対応したCloudera関連のパッケージがつまったVMを配布しています。このVMを使えば、5分〜10分くらいでClouderaのHadoop開発環境や検証環境(CDH4.3.0)を仮想環境に構築することができます。…さらに読む

ActiveMQでメッセージキューを実装する

ActiveMQでメッセージキューを実装する

ActiveMQとは ActiveMQとは、Java Message Serviceを実装したメッセージ関連のミドルウェアです。ActiveMQをインストールすることで、アプリケーションは非同期型のメッセージキューイングを行うことができます。メッセージを非同期にやり取りするため、一時的にシステムがダウンしても影響を受けずに処理を再開させることが可能です。以下のような感じです。ActiveMQのインストール ActiveMQはソースコードで提供されていますが、RPMの作成も可能です。ここではいったんRPMを作成してインストールする手順を解説します。…さらに読む

HadoopとHBaseのCDH4.3.0アップグレード時の障害

Hadoop・HbaseをCDH4.3.0にアップグレードしたら障害発生 ClouderaのCDH4.3.0のYUMレポジトリが公開されたので、CDH4.2.0のHadoop・HBaseをアップグレードしました。全RPMが問題なく入ったのですが、CDH4.2.0ではバッチ処理で問題なく使えていたHBaseのデータが正常に取得できない障害が発生しました。ログ出力は以下のような感じです。…さらに読む

障害発生時にZabbixサーバーから電話を掛けさせる方法

障害発生時にZabbixサーバーから電話を掛けさせる方法

Zabbixサーバー障害発生時に自動的に電話を掛けさせる方法 Zabbixからの電話発信方法 http://www.slideshare.net/BlueSkyDetector/zabbixjp-study-20100730-2nd-session 実行にはX Window & Skypeが必要ですが、幸いなことに監視サーバーにはX Windowが入っています。俺のZabbixがこんなに可愛いわけがない ~おかわり~ http://www.slideshare.net/sechiro/zabbix-6898674 CentOS6.3にSkypeをインストール まずこれが大変でした。…さらに読む

NginxとPHPのコンパイルオプション

Nginxのコンパイルオプション ./configure  \ --conf-path=/etc/nginx/nginx.conf   \ --error-log-path=/var/log/nginx/error.log  \ --pid-path=/var/run/nginx/nginx.pid   \ --lock-path=/var/lock/nginx.lock   \ --user=nginx   \ --group=nginx   ……さらに読む

サーバー向けSSD「840 Pro」を自宅サーバーに導入しました

サーバー向けSSD「840 Pro」を自宅サーバーに導入しました

SSD「840 Pro」512GBについて 秋葉原でサムスンのSSD「840 Pro」512GB(MZ-7PD512B/IT)を自宅サーバー用に買って来ました。840 Proシリーズは市販SSDとしてはインテル以外では初の、サーバー向けにも使えるSSDで、高い性能と耐久性がウリ。1秒間に540MBの読み込みができ、520MBの書き込みができます。SSDの致命的な弱点は書き込み上限回数が決まっているので「寿命」が存在することですが、840 Proは「1日40GBの書き込みを5年間続けても動作を保証します」というサムスンの保証付き。…さらに読む

Apacheのセマフォ解放コマンド

Apacheのセマフォ解放コマンド

セマフォとは セマフォとは、並行動作しているプロセス間で同期を行ったり、割り込み処理の制御を実施するメカニズムまたはデータ型や信号のことです。もともとは「手旗信号」の意味を持っています。特に、複数のプロセスでメモリ内の領域やディスク上のファイルを共有している場合、同時にアクセスして内容の破壊や不整合が起きるのを防ぐために使われます。任意の数のリソースを扱うセマフォをカウンティングセマフォ、ロック・アンロックのために値が0と1に制限されているセマフォをバイナリセマフォといいます。…さらに読む

SSH接続がSELinuxの設定ミスによって遮断されていた

SSH接続がSELinuxの設定ミスによって遮断されていた

SSHが強制切断されるという連絡 私の手伝っているプロジェクトで、SSHが強制切断されるという報告がありました。ssh test02 Last login: Thu Apr 4 18:51:35 2013 from 192.168.0.2 Connection to test02 closed. 上記のような感じで強制終了されてしまう。どのユーザーでも発生しているようです。SSHデバッグモードで実行 とりあえずデバッグモードでクライアント側のログを調べて見ました。…さらに読む

John the Ripperでパスワード脆弱性検証

John the Ripperでパスワード脆弱性検証

John the Ripperとは **John the Ripper**とは、正式名称をJohn the Ripper password crackerといって、代表的なパスワードクラックツールの一つです。UNIXやLinuxのユーザーパスワードの暗号化に使われるDES、MD5、Windowsログオンに使われるNTMLなど、幅広い暗号化アルゴリズムに対応しています。UNIX、Linux、Mac、Windowsのプラットフォームにインストール可能です。パスワードクラックツールではありますが、自分の設定したパスワードがどれくらい脆弱かを検証するツールにもなります。…さらに読む

Linux版TeamViewerとTigerVNCの注意点 (CentOS6.3最小構成)

Linux版TeamViewerとTigerVNCの注意点 (CentOS6.3最小構成)

Linux版TeamViewer とあるデータセンターに置いているCentOS6.3の最小構成のサーバーで、どうしてもX Windowをリモートで操作する必要が発生しました。そこで、まず**Linux版teamViewer**を入れてみました。最初に、最小構成のCentOS6サーバーだったのでGNOMEデスクトップ環境を後からインストールしました。…さらに読む

さくらVPS SSDプランのディスクI/O性能を計測

さくらVPS SSDプランと計測方法 さくらのVPS SSD メモリ1Gプラン(石狩データセンター)のディスクI/O性能を計測しました。CentOS6.4の64ビット構成、ファイルシステムはEXT4、SSDの容量は50GBです。計測にあたっては、bonnie++を使用しました。bonnie++はYUMでインストールできます。sudo yum install bonnie++ bonnie++のコマンドオプションは以下を使用しました。…さらに読む

SSH認証方式をユーザーごとに設定する

SSH認証方式をユーザーごとに設定する

SSH認証の設定は全ユーザーが影響を受ける SSH認証は/etc/ssh/sshd_configで設定できます。ここで、パスワード認証方式または公開鍵認証方式(RSA・DSAなど)またはその両方を併用などに設定できるのですが、この設定は全ユーザーが影響を受けます。例えば、セキュリティのために公開鍵方式に限定した場合、全ユーザーが公開鍵方式を使用することになります。逆もしかりです。併用にすると、公開鍵かパスワードのどちらかで認証できますが、セキュリティ上最も脆弱な状態になります。…さらに読む

redis-topの導入

redis-topの導入

redis-top Perl勉強メモ アルパカDiary出張版のtoritori0318さんが、Redisの使用状況をtopコマンドのように常時出力するredis-topというツールを作ってくださっていました。私のブログでもKVS(Key Value Store)はRedis2.6を使っています。Redisの使用状況はmuninとZabbixで監視していますが、若干時差があるので、リアルタイムにRedisの状況を調べるのに便利かなと思って、自分のブログにも導入してみました。toritori0318さん、ありがとうございます。…さらに読む

error: "net.bridge.bridge-nf-call-iptables" is an unknown key

CentOSでsysctl -pした時のエラー CentOSでsysctl -pを実行してカーネルパラメータを読み込ませると、以下のエラーが出る場合があります。…さらに読む

Dell R410でRAID1構成後にOSが起動しない障害の対処法

Dell R410でRAID1構成後にOSが起動しない障害の対処法

BIOSレベルのハードウェアRAIDを使用する場合 ハードウェアRadi1の構築 - BIOS 起動時に F11 を押して「System setup」でSATA Controller を RAID mode に選択 - BIOS 起動に、SAS Configuration の文字が出た所で、「CTRL + C」 で RAID 構築画面に行き、 ディスクを 2つ選んでRAID1を作成後に、syncronize raid1 を実行 上記構成で、CentOSインストール後に再起動したらOSが立ち上がらない場合 CentOS6.3の場合 Probing EDD(edd=off to disable)……さらに読む

MetasploitでExploit実行によるセキュリティ検証

MetasploitでExploit実行によるセキュリティ検証

Metasploitとは Metasploitは、セキュリティに関するフレームワークの一つで、脆弱性の検証やペネトレーションテストを実行することができます。いわゆるExploit(脆弱性を突いたコードの実行)を走らせて、サーバーが安全かどうかの検証を行うことのできる膨大なツール群が入っています。こういったツールは悪意のある攻撃者にとっての侵入ツールとしても使えてしまいますが、自分のサービスの脆弱性を把握する上でもペネトレーションテストは欠かすことができません。セキュリティの原則は、敵を知り自分を知ることだと思います。…さらに読む

expectとssh-agentによるマルチSSHで複数台サーバー効率管理

サーバー台数の増加による諸問題 サーバーのノード数が増えてくると、各サーバーにログインしてコマンドを実行したり、設定ファイルを変更したりする行為が大変になってきます。数台程度ならまだ良い方でしょうが、ソーシャルゲームなどでは200台を超えるサーバーを管理することなどはザラにあるので、そのような運用効率手段として、複数台にコマンドを一括適用できるマルチSSHのシャルスクリプトがあると便利です。SSH公開鍵認証とssh-agent まず、SSHの秘密鍵と公開鍵を作成して各対象サーバーに配布します(鍵の作成や配布に関してはここでは省略します)。…さらに読む

Linux Kernel3.7にNvidiaのドライバーを入れる方法

openSUSE12.3 RC2でLinuxのカーネルが3.7.10に openSUSE 12.3 RC2を自作デスクトップマシンにアップグレードインストールして、Linuxカーネルのバージョンが3.7になりました。現在はカーネル3.7.10です。カーネルが最新になって快適なのですが、Nvidiaのグラボを挿しているため、Nvidiaドライバの再インストールが必要でした。LinuxのNvidiaドライバのインストールは色々鬼門になりやすいのですが、案の定、Kernelが先進的すぎてエラーになってハマったので、解決方法をメモします。…さらに読む

Redis2.6のインストール

Redis2.6のインストール方法 以下のコマンドを実行します。$ wget http://redis.googlecode.com/files/redis-2.6.10.tar.gz $ tar xzf redis-2.6.10.tar.gz $ cd redis-2.6.10 $ make これで$ src/redis-serverというファイルが出来て、Redisサーバーを起動させることはできます。…さらに読む

RPM依存ライブラリ不足の問題はYUMに聞こう!

RPM依存ライブラリ不足の問題はYUMに聞こう!

RPMインストールでの依存ライブラリ問題 CentOSなどでrpmコマンドでRPMをインストールしようとする時、以下のような依存関係のエラーにぶつかることがよくあると思います。…さらに読む

WEB開発に役立つ!統計解析ツールRをLinuxマシンに導入

WEB開発に役立つ!統計解析ツールRをLinuxマシンに導入

Rとは何か Rはオープンソースの統計解析の実行環境です。OSに拘らず、様々な環境で実行できます。統計解析業務に当たっている人では知らない人はいないほどメジャーなツールです。WEBマーケティングに必要な重回帰分析はもちろんのこと、以下のような解析環境を提供しています。- ベクトル、配列、行列、データフレーム(テーブルに相当)、リスト、時系列、などの動的型付けデータ型。(後出「データ型」参照) - 高階関数(データとして関数を操作する関数)を、ベクトル処理として記述可能。- 『モデル式』の導入により、複雑な統計モデル記述と曲線あてはめ等のモデルフィット指示を、簡潔で統一的に表現可能。…さらに読む

野良YUMレポジトリを構築しました

CentOS6.3のYUMレポジトリを構築しました CentOS6.3のYUMレポジトリを構築しました。レポジトリの中には、私の自作RPMと、昨日公開されたばかりのMySQL5.6のRPMを入れました。このレポジトリをCentOSのYUMレポジトリに追加すると、yum installで色々なパッケージが導入できます。もちろん、自己責任です。特にコンフリクト関係はあまりチェックしていないので、別レポジトリの既存パッケージを上書きインストールしようとするとエラーが発生すると思います。それでも良い方はぜひご活用ください(本番用途よりは最新のミドルウェアの試験用に向いています)。…さらに読む

MySQL5.6 正式版リリース!早速インストールしてみた

MySQL5.6 正式リリース 本日、待ちに待ったMySQL5.6の正式版がリリースされたので、MySQL5.5だった自宅サーバーとさくらVPSをさっそくMySQL5.6にしてみました(参考:MySQL 5.6正式リリース!! #mysql56)。さくらVPS(CentOS6.3)のMySQL5.6化 まず、さくらVPS(CentOS・メモリ1GB・SSDプラン)をMySQL5.6にしてみました。MySQLの公式サイトから、MySQL5.6.10の以下のRPMをダウンロードしました。このサーバーでは、ZabbixとphpMyAdminが動いています。…さらに読む

さくらVPSサーバーでお試し期間中でもメールを送信する方法

さくらインターネット VPSサーバーの制約 さくらインターネットのVPSサーバーは、申し込んだ直後の状態ではお試し期間(試用期間)になります。このお試し期間中には、全プラン(石狩・大阪、SSDプランも含めて)、外部への25番ポート(SMTP)接続が出来ない(OP25B設定)、アップロード帯域は2Mbpsなどの制約があります(さくらインターネット 「さくらのVPS」のお試し期間中に制限はありますか?)。このため、お試し期間が終わるまでは、VPSにPostfixなどでメールサーバーを立てても、サーバーからメール送信ができません。…さらに読む

LVS構築で簡単ロードバランサー

YUMインストール sudo yum install -y ipvsadm keepalivedのインストール keepalivedはYUMレポジトリに追加されていないので、基本ソースからコンパイルしてインストールになります(その際、カーネルのソースコードが必要です。ただ、RPMを作れるオプションもあって、私の方でCentOS6.3(x86_64)のRPMを作成しました。…さらに読む

メモリ32GBサーバーのmy.cnfとnginx.conf

メモリが32GBになったのでパフォーマンスチューニング 自宅サーバーのメモリが32GB、CPUがHTで8コアになったので、それに伴ってMySQLとNginxのパフォーマンス設定を大幅に見直しました。具体的には以下に書き換えました。…さらに読む

自宅サーバーを自作しました

自宅サーバーを自作しました

今までの自宅サーバー 今まで、自宅サーバーはZBOXNANO-AD10という超小型ベアボーンを使っていました。超小型なので設置場所に困らず便利だったのですが、メモリスロットが1つしかないためメモリ8GBまでしか詰めませんでした。また、CPUのAMD Fusion E350 APUは低電圧ですが、その分性能があまり良くないので、ブログもアクセスアップしていることだし、サーバーを増強することにしました。ZBOXNANO-AD10 Shuttleサーバー 今回も筐体はベアボーンを使いました。ShuttleのSZ77R5です。…さらに読む

メモリ8GBのMySQLのmy.cnf

自宅サーバーのmy.cnf 自宅サーバーのメモリは8GBです。このメモリを使ってMySQLのパフォーマンスを向上させるために、my.cnfは以下の設定にしています。innodb_buffer_pool_sizeとquery_cache_sizeは、メモリに比べると大きめに取っていますが、他のNginxなどはあまりメモリを消費しないので問題ないようです。…さらに読む

NetworkManagerはブリッジ接続ができない

NetworkManagerの問題点 openSUSEでは、ネットワーク接続方式で、ifupか、NetwokManagerが選択できるのですが、NetworkManagerの場合はブリッジ接続ができません。このため、XenやKVMやVirtualBoxなどの仮想環境も構築しているサーバーでは、ゲストOSでのブリッジネットワークが接続できなくなります。…さらに読む

Linuxネットワークスループット改善

ネットワークのカーネルチューニング 自宅のメインデスクトップ(openSUSE 12.2 Xenカーネル)に、はてなブックマークで話題になっていたLinuxネットワークスループット改善策をやってみました。/etc/sysctl.confに以下を記述します(参考:Linuxのネットワークスループット改善法教えます)。…さらに読む

YUMレポジトリ構築方法

CentOSにYUMレポジトリを構築 まず、createrepoというパッケージをインストールします。$ sudo yum install -y createrepo 自作のRPMをHTTPの公開ディレクトリに移動させます。RPMの自作方法はこちらなどをご参照ください。RPMを移動させたら、createrepoコマンドで、レポジトリのメタデータを作成します。$ sudo createrepo /usr/local/apache2/htdocs/repo/x86_64 これでYUMレポジトリの構築は完了です。…さらに読む

Xenの仮想化環境でNVIDIA Driver

XenでNVIDIA Driverを有効にする Xenで構築された仮想環境では、通常NVIDIA Driverが使えません。しかし、下記オプションを指定することで、Nvidia Driverを有効にしたままXenを動かすことができます(要・CUIログイン)。…さらに読む

PXEブートサーバー構築

PXEブートサーバー構築 ディスクレスLVS構築のために、PXEブート(ネットワークブート)のイメージ元になるサーバーをCentOSで構築しました。…さらに読む

IPフォワード設定方法

L3スイッチ→サーバー1(グローバルIPのNIC)と、サーバー1(ローカルIPのNIC)→L2スイッチ→別な内部サーバー(ローカルIP)というネットワーク構成の場合、内部サーバーからインターネットにアクセスするにはIPフォワードを設定する必要があります(Linuxサーバーで簡易ルーターを構成する必要があります)。ここでは、CentOSを例にその設定を解説します。…さらに読む

Tomcat7のRPM作成方法

Tomcat7のソースを配置 $ wget http://ftp.riken.jp/net/apache/tomcat/tomcat-7/v7.0.32/bin/apache-tomcat-7.0.32.tar.gz RPMのspecファイルを作成 作成したspecファイルの中身 $ vi tomcat.spec Name: apache-tomcat Version: 7.0.32 Release: 0 Group: Utilities Summary: Tomcat RPM Package Lic……さらに読む

自宅サーバーにMuninを導入しました

Muninの導入 いつ何時もサーバーの監視こそ、サーバーエンジニアの務め!ということで、自宅サーバーにリソース監視ツール・muninを導入しました。CentOSなどの場合はmuninはdagレポジトリから入りますが、openSUSEでは同じようにPackmanの拡張レポジトリを指定します(OpenSUSE 12.2の場合は( http://packman.inode.at/suse/12.2/ )。レポジトリを追加した後は普通にzypperでmuninとmunin-nodeをインストールできます。…さらに読む

openSUSE LinuxでLenovo ThinkPad USB トラックポイントキーボードを使う

LinuxでThinkPadキーボードのホイールのエミュレート 標準でトラックポイントも動くのですが、中ボタンによるホイールができません。以下のファイルを編集して中ボタンによるホイールを有効にします。…さらに読む

PT3 備忘録

テレビチャンネル(関東) recpt1 --device /dev/pt3video2 --b25 --strip --sid hd 27 - - | vlc - NHK総合 recpt1 --device /dev/pt3video2 --b25 --strip --sid hd 26 - - | vlc - #NHK教育 recpt1 --device /dev/pt3video2 --b25 --strip --sid hd 25 - - | vlc - #日本テレビ recpt1 --device /dev&#……さらに読む