『爆速開発を支えるClaude Code上級者テクニック』サポートページ

このページは、『爆速開発を支えるClaude Code上級者テクニック』のサポートページです。本書の疑問点や難しい点、正誤表、新しいHTMLへの対応などを記載していきます。

『爆速開発を支えるClaude Code上級者テクニック』についてわからない点がありましたら、Twitterなどで #CC上級者本 で投稿して頂けたら、対処法を調査していきます。是非ご活用ください。

第1章

1. グローバル設定ファイル名の誤り

項目 内容
該当箇所 20〜30ページ付近、グローバル設定に関する記述全般
~/.claude/config.json
~/.claude/settings.json

2. .claudeignoreファイルの誤り

項目 内容
該当箇所 セキュリティとアクセス制御、大規模プロジェクトの戦略など
.claudeignoreファイルによるファイル除外
.gitignoreファイルによるファイル除外
備考 .claudeignoreはGitHub Issuesで議論されていたが、公式には実装されていない

3. ファイル内容のキャッシング

項目 内容
該当箇所 「キャッシング戦略」セクション
Claude Codeがファイル内容をキャッシュするという詳細な説明
「効率的なコンテキスト活用」として、コンテキストウィンドウ内での情報保持について説明
備考 ファイル内容のキャッシングに関する公式ドキュメントの記載がない

4. 存在しない設定項目

項目 内容
該当箇所 config.json/settings.jsonの設定項目の説明
modelSettings、maxTokens、toolSettingsなどの設定項目
削除(これらの設定項目は存在しない)
備考 実際に設定可能なのはmcpServersとhooksのみ

5. hooksのイベント名

項目 内容
該当箇所 hooksの設定例
user-prompt-submit
UserPromptSubmit
備考 PascalCase形式が正しい

6. viewツールの説明

項目 内容
該当箇所 ツールエコシステム内「view – 効率的なファイル閲覧」セクション
viewツール、view_rangeパラメータ
Readツール、offset/limitパラメータ

7. view_rangeの説明不足

項目 内容
該当箇所 「view_rangeの挙動:」の後
見出しの後に説明文がなく、いきなり表が続いていた

修正済み設定ファイルの正しい構造

~/.claude/settings.json(グローバル設定)

  {
    "mcpServers": {
      "server-name": {
        "command": "npx",
        "args": ["-y", "@modelcontextprotocol/server-xxx"],
        "env": {}
      }
    },
    "hooks": {
      "UserPromptSubmit": [
        {
          "matcher": "",
          "hooks": [
            {
              "type": "command",
              "command": "echo 'hook executed'"
            }
          ]
        }
      ]
    }
  }

最終更新: 2025年12月12日