LVS構築で簡単ロードバランサー

YUMインストール

keepalivedのインストール

keepalivedはYUMレポジトリに追加されていないので、基本ソースからコンパイルしてインストールになります(その際、カーネルのソースコードが必要です。ただ、RPMを作れるオプションもあって、私の方でCentOS6.3(x86_64)のRPMを作成しました。↓からダウンロードできます)
https://www.geek.sc/file/keepalived-1.2.7-5.x86_64.rpm

/etc/keepalived/keepalived.conf編集(VIP(VirtualIP)構成)

IPフォワード設定

分岐先サーバーでiptables設定

LVSサーバーでipvsadmとkeepalived起動

確認

結果 inet 10.0.0.100/24 scope global secondary eth3

結果
IP Virtual Server version 1.2.1 (size=4096)
Prot LocalAddress:Port Scheduler Flags
-> RemoteAddress:Port Forward Weight ActiveConn InActConn
TCP 10.0.0.100:80 rr
-> 10.0.0.51:80 Route 1 0 0
-> 10.0.0.52:80 Route 1 0 0

コメントを残す