自宅サーバーにMuninを導入しました

Muninの導入

いつ何時もサーバーの監視こそ、サーバーエンジニアの務め!ということで、自宅サーバーにリソース監視ツール・muninを導入しました。

CentOSなどの場合はmuninはdagレポジトリから入りますが、openSUSEでは同じようにPackmanの拡張レポジトリを指定します(OpenSUSE 12.2の場合は( http://packman.inode.at/suse/12.2/ )。レポジトリを追加した後は普通にzypperでmuninとmunin-nodeをインストールできます。

$ sudo  zypper in munin munin-node

(今回、監視サーバーと監視対象ノードが同一サーバーなので、muninとmunin-nodeをインストールしましたが、本来はこの2つは分けるべきです)

CentOSと同様に、openSUSE版のmunin-nodeもプラグインが不足しているので、シンボリックリンクを貼ります(今回はMySQLとNginx)。

$ ln -s /usr/lib/munin/plugins/mysql_bytes /etc/munin/plugins/mysql_bytes
$ ln -s /usr/lib/munin/plugins/mysql_innodb /etc/munin/plugins/mysql_innodb
$ ln -s /usr/lib/munin/plugins/mysql_queries /etc/munin/plugins/mysql_queries
$ ln -s /usr/lib/munin/plugins/mysql_slowqueries /etc/munin/plugins/mysql_slowqueries
$ ln -s /usr/lib/munin/plugins/mysql_threads /etc/munin/plugins/mysql_threads
$ ln -s /usr/lib/munin/plugins/nginx_request /etc/munin/plugins/nginx_request
$ ln -s /usr/lib/munin/plugins/nginx_status /etc/munin/plugins/nginx_status

MuninでNginx監視・MySQL監視

また、/etc/munin/plugin-conf.d/munin-nodeに以下を追記します。

[mysql*]
env.mysqlopts -u ****** -p*******

[nginx*]
env.url http://localhost/nginx_status

Nginxのステータスをみられるように、/etc/nginx/nginx.confに以下を追加します。

  location /nginx_status { stub_status on; access_log  off; allow 127.0.0.1; deny  all; }

munin-nodeを再起動します。

# /etc/init.d/munin-node rerstart

これでmunin-nodeは稼働します。muninはCRONでこのmunin-nodeの情報を参照します。

特に公開して困らないので、muninの監視画面の情報を公開することにしました。

http://www.testvps.info/munin/saito/geek.saito/index.html

上記で私の自宅サーバーのリソース状況が確認できます。過疎っているので、スカスカですw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください