CATEGORY 自己紹介

エッセイ

ゲイの男性とデートしたけど自分は偽善者だと思った

ゲイの男性とデートしたことがある。といっても数年前だけど。当時はミクシィが盛んで、私は実名と顔写真を出してコミュニティに頻繁に投稿していた。コミュニティは上限の1,000個まで登録していたけど、LinuxやWEB関係だけじゃなくて、政治や思想・文学・サブカル・ジェンダーやセクシャリティに関するコミュニティにも投稿していた。

社会学

いつか革命が起きると信じていた

私が興味を持ったのは革命思想だった。具体的にはマルクスだ。図書館でマルクスの『共産党宣言』を読んで、「ヨーロッパに亡霊が出る」様子がありありと描かれているのに戦慄を覚えた。既に東西冷戦終結し、社会主義国家はオワコンになっていたが、マルクスの指摘した「労働者の疎外」の概念は現代でも適用できるのではないかと思った。

データサイエンス

データサイエンティストという職業に関する違和感

最近、巷にはデータサイエンティストやデータサイエンスに関する書籍が多数発刊されています。ネット上にもこれからはデータサイエンティストがビッグデータを解析する時代が来るという記事が多数存在します。しかし、私はこの「データサイエンティスト」という呼称に違和感を感じています。