CATEGORY 自己紹介

データサイエンス

データサイエンティストという職業に関する違和感

最近、巷にはデータサイエンティストやデータサイエンスに関する書籍が多数発刊されています。ネット上にもこれからはデータサイエンティストがビッグデータを解析する時代が来るという記事が多数存在します。しかし、私はこの「データサイエンティスト」という呼称に違和感を感じています。

歴史・軍事

戦争責任論 -日本とドイツの比較- (2005年)

2005年に私のサイトで、第二次世界大戦における戦争責任を巡って、特に日本とドイツの比較を巡って議論が起きました。当時の記録なのでいくつかの誤記が含まれていますが、そのまま掲載しています。いま過去の戦争を巡って色々な議論が出てきている中で、日本の戦争責任問題を考える議論の一助になれば幸いです。

WEB開発

社内の技術勉強会でやったら面白そうな小ネタ

取引先の会社の情報共有メーリングリストに参加しました。そこで「何か社内勉強会でできそうなネタはないか」という話題について、私の方で出来そうなネタをまとめて投稿しました。せっかくなので、社内勉強会でやったら面白そうなテーマとしてブログにもアップします。大規模なWEB企業だと当たり前に知られている話題でも中小WEBベンチャーだと知られていないことも多そうな事、「ググってもすぐに出てこなような話題」というバランスに配慮してリストアップしてみた。

エッセイ

被災地の福島県相馬市出身の私の当事者性

私の故郷は福島県相馬市です。一昨年の東日本大震災で、地震・津波・原発事故と、大変な被害を受けました。しかし、いま私は東京に住んでいます。私が故郷の問題を語る時、それがどれくらいの「当事者性」を持っているのか疑問に感じることが多々あります。あまり、まとまっていませんが、自分の心情を書かせて頂ければと思います。

インフラ

コールセンターの債権回収システム開発の思い出

IT業界駆け出しの頃、コールセンターの債権回収システムの構築に携わったことがあります。CTI(Computer Telephony Integration)、つまり「コンピュータと電話の融合」と呼ばれる技術を使っていました。今でいうCRM(Customer Relationship Management)の走りのようなサービスだったのですが、けっこうキツくてなかなかブラックな仕事でした。その内情を少しだけ書きます。