RedmineでUnicornサーバー

Redmineのインストール

RedmineをGitHubからダウンロードしてきて、bundle installを行います(今回はMySQLを使うのでpostgresql sqliteは外しました)

MySQLでDB作成

MySQLでDBとユーザーを作成します。今回は出たばかりのMySQL5.6.10を使いました。ユーザーやデータベースは後からYMLで設定しますので、下記ではzabbixユーザーとZabbixデータベースを作っていますが、名前は別でも構いません。

databaseのYMLを編集します。

編集の際の注意点としては、adapter: mysql2を忘れずに入れてください。

初期DB作成

初期DBの作成と言語選択を行います。2詰めのコマンド実行時に言語を聞かれますが、日本語jaを選択します。

Unicornサーバーのインストール

UnicornはRuby on Railsに特化したアプリケーションサーバーで、高速なのと並列処理を得意とします。
まずUnicornのGemfile.localを作成します。

うまくいけば以下のようなメッセージが表示されます

Unicornサーバーの設定

私はUnicornのconfigは以下のように設定しました。

Unicornの起動

以下のコマンドで起動します。

Nginxの設定

Unicornサーバーのポートと接続してリバースプロキシするために、nginx.confに以下の設定を入れました。

Nginxを再起動します。これで、redmine.geek.scのRedmineへアクセスできるようになりました。

Unicornサーバーの自動起動

uUnicornサーバーを電源投入時に自動起動させる方法はいくつかあるのですが、私は面倒だったので、起動時に自動実行される設定ファイル(openSUSEは/etc/init.d/boot.local、CentOSは/etc/rc.local)に次のように記述しました。

これで再起動時もUnicornサーバーが自動実行されます。

これで設定完了です。Unicornで高速Redmine環境(Ruby on rails)を!

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